種類は4タイプ

子宮筋腫は、筋腫のできる場所によって、次の4つのタイプに分けられます。

①筋層内筋腫
子宮の筋層内にでき、表面や子宮内腔に向かって発育していく。筋腫の中で最も多いタイプ。

②しょう膜下筋腫
子宮の外側にでき、子宮の表面に向かって発育していく。筋腫自体が大きくても症状がないか、軽いものが多い。

③粘膜下筋腫
子宮内膜の粘膜面にでき、子宮内腔に向かって発育していく。筋腫自体が小さくても月経痛や月経過多になりやすい。

④多発性筋腫
一つの子宮の中にいろいろな種類の筋腫が多数できるのをいいます。




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