子宮筋腫とは?

子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできるこぶのような良性の腫瘍のことです。
小さいものでは大豆くらいのものから、大きいものになると人の頭ほどの大きさのこぶもあり、できる数も人によってさまざまです。一つの筋腫が大きく発育することもあれば、子宮のあちこちに10~20個もできることもあります。

また、症状も千差万別です。痛みも何もなく筋腫があることに気づかずに過ごすこともありますし、できた場所によっては出血や痛みを伴うこともあります。
生命にかかわる病気ではありませんが、筋腫のできた場所によっては不妊の原因となることもあり、最もポピュラーな婦人病の一つです。

 

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