宮筋腫の基礎知識
宮筋腫の基礎知識一覧
- 子宮筋腫とは?
- 子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできるこぶのような良性の腫瘍のことです。 小さいもので...
- なりやすい年代
- 子宮筋腫は最もポピュラーな婦人病で成人女性の4~6人に1人は筋腫を持っているとも...
- 原因
- ハッキリといって原因は不明です!! 筋腫がどうしてできるのか、まだ解明されていま...
- 予防
- 子宮筋腫の原因が分からないため、残念ながら子宮筋腫の予防法は分かりません。 早期...
●健康一口コラム
≪健康とダイエット≫
現代人にとってカロリーの摂りすぎは、様々な病気を引き起こす大きな問題です。
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。

