宮筋腫の種類と症状
宮筋腫の種類と症状一覧
- 種類は4タイプ
- 子宮筋腫は、筋腫のできる場所によって、次の4つのタイプに分けられます。 ①筋層内...
- 筋腫分娩?
- 筋腫分娩とは、特殊な筋腫のタイプです。 子宮内膜にできた筋腫が子宮壁から下方に発...
- 症状としての過多月経
- 子宮筋腫の症状で最も多いのが過多月経です。 過多月経には、月経期間は正常で、その...
- 症状としての貧血
- 過多月経、不正出血が長く続くと、慢性的な鉄欠乏性貧血に陥ります。 特に粘膜下筋腫...
- 月経痛
- 筋腫のために筋層が厚くなると、月経痛が起こります。 特に粘膜下筋腫では強くあらわ...
- 下腹のふくらみ
- 筋腫が育ち、子宮全体が大きくなると、下腹がふくらんできて、あおむけに寝て下腹をさ...
- 排尿・排便異常
- 筋腫のために子宮が大きくなって、周りの臓器を圧迫し、膀胱、尿管、直腸が影響を受け...
- 不妊や流産
- 筋腫のできている場所によっては、早産や流産をしやすくなり、不妊の原因になります。...
- 茎捻転
- きのこのような細い茎があって、筋腫が子宮から離れてできる有茎しょう膜下筋腫や有茎...
●健康一口コラム
≪健康とダイエット≫
現代人にとってカロリーの摂りすぎは、様々な病気を引き起こす大きな問題です。
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。

